心うるおう映像の贈りもの、お届けします

地域大好き番組〝まにみち〟

おかげさまで8歳と4カ月を迎えました、地域大好き番組〝まにみち〟
(玉島テレビ放送(ケーブルテレビ)さんで毎月2回放送しています)
2015年4月に「はじめのだいいっぽ」(第1回のタイトルです)を踏み出してから、
明日の2022年7月8日の放送で174歩、歩かせていただいてます。
ひとえに「カメラマンが感じて動いて思ったことをしゃべりながら、ふるさと玉島のお宝を見つけてお伝えする」というテーマを温かく応援していただいている皆様のおかげと感謝しています。

令和4年が明けてからのオープニングは、
〝日々の暮らしは、希望の虹のように彩られている〟ことをお伝えしたくて
虹の七色に見立てた画像を折々の内容に合わせて7分割しています。

今回、第174回のタイトルは、
「日本の宝物 玉龍の大太刀 ふるさとの風土と文化を感じて」
玉島の氏神様〝羽黒神社さま〟の宝物(ほうもつ)〝奉納刀玉龍の大太刀〟の特別公開を記念して撮影させていただきました。

倉敷美観地区に昨年開館した「きび美ミュージアム」さんで9月25日(日)まで開かれています。
この歴史的な特別公開にぜひ足をお運びいただきたく、刀工の魂に習って渾身の編集をいたしました。

こちらの一枚は、特別公開を控えた6月14日の「梅雨入りしたとみられる」雨の日に
羽黒神社さま社務所で特別に撮影させていただいた〝玉龍の大太刀〟
この時が初対面で、その透き通った刀身の美しさに息をのみました。

〝どうしてもこの刀剣が奉納された羽黒神社さまで、撮りたい〟

明治4年、明治維新の激変期に生まれた刀剣を
令和4年という〝この今の激変期〟に同じ場所、羽黒神社さまで撮影し記録に遺せたことは、地域大好きカメラマンにとって幸せの極みです。
撮影にこころよくご協力いただいた羽黒神社の皆様には感謝しかありません。

この〝まにみち〟が放送される7月8日は、弊社有限会社げんき巧房の24歳の誕生日でもあります。
数え年で25歳、4半世紀のその先の〝みち〟を行きましょう、
口ずさみながら。

 ♪しあわせは歩いてこない 
  だから歩いてゆくんだよ


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