心うるおう映像の贈りもの、お届けします

24歳の旅は

おかげさまでげんき巧房が24歳(数えで25歳)の誕生日を迎えました。
たくさんの方から〝おめでとう〟の言葉やケーキや歌でお祝いしていただき〝次の四半世紀〟へ向けての活力がふつふつと湧いてきました。
これからも心地よい映像と言葉で〝しあわせのおすそわけ〟していきます。
どうぞよろしくお願いします。

7月8日の創業記念日は、まちの氏神さま〝羽黒神社さま〟でご祈祷をしていただいています。
今年は、この春から権禰宜(ごんねぎ)として活躍されている宮司さまのご子息に拝んでいただきました。
「事業繁栄」「社内安全」そして「技術向上」という祈りと、まっすぐな〝若きエネルギー〟に満ちた言霊に清められて、次なる節目へ向かう〝大いなる力〟をいただきました。

わが24のころは、東京の大学を卒業していったん映像の会社に就いたものの1年で退社して玉島に帰っての2年目。
ひたすら映画を作りたくてアルバイトをしながらフィルム代を貯めて脚本コンテストに応募しまくっていた日々、でした。
〝夢をあきらめることを知らない、思ってすらない〟
そんな24歳。自身もうすぐ50と8歳になろうとしている今〝夢を追う気持ちを乗せて〟作りづづけています。
「どこを切っても映画みたいな深い」映像が、大スクリーンに映し出される日を信じて。

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